50代サラリーマンの迷走投資日記

お金のこと、投資(株、株価指数CFD、iDeCoなど)、税金のことなどについてつづりたいと思います。

住信SBIネット銀行の「スマート認証NEO」に登録すると振込手数料が月5回まで無料になって便利!

【目次】

 

 

 

 

住信SBIネット銀行の「スマート認証NEO」に登録すると振込手数料が月5回まで無料になって便利!

 

SBI証券を使用している人はのほとんどは住信SBIネット銀行に口座を開設し、ハイブリッド預金を使用しているのではないでしょうか?

 

住信SBIネット銀行の円普通預金口座からハイブリッド預金に資金を振替すると、SBI証券で株式や投資信託の購入資金として使用することができます。

 

ハイブリッド預金は金利も10倍!

 

また、住信SBIネット証券のハイブリッド預金の金利は、円普通預金が0.001%のところ、10倍の0.01%になっています。

 

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このほかにも「スマート認証NEO」に登録すると、ATM利用手数料が月5回まで無料、振込手数料も同じく月5回まで無料になって便利です。

 

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「スマート認証NEO」には必ず登録を!

 

「スマート認証NEO」は、アプリ「住信SBIネット銀行」とスマートフォンに登録された本人確認情報を紐づける認証機能で、パスワード等による認証に比べ、より安全かつスムーズに取引できる機能です。

 

「スマート認証NEO」に登録するだけで、安全な取引ができ、かつATM利用手数料と振込手数料が月5回まで無料になるので、住信SBIネット銀行を利用する人は必ず登録したほうがいいと思います。

 

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定額自動入金、定額自動振込なども便利です!

 

住信SBIネット銀行では、定額自動入金や定額自動振込などもできて便利です。

 

定額自動入金は、自分の他行口座から住信SBIネット銀行の口座に手数料無料で自動入金できるサービスです。毎月一定額をATMや振込によって入金している場合、入金が自動化できますのでとても便利です。

 

自分は、メインバンクである地方銀行の口座に給与振込されているので、その口座から毎月、住信SBIネット銀行の口座に自動振込しています。

まあ、最初から住信SBIネット銀行に給与振込すればいいという話もありますが…。

 

さて、定額自動振込では、指定の振込先に毎月または毎週繰り返し振込することができます。

 

毎月の家賃や駐車場代、習い事の月謝、子どもへの仕送りなど、毎月定例・定額の振込に利用できてこれも便利です。いったん設定すると、振込を忘れて慌てることもありません。この場合、振込手数料無料回数も利用できます。仮に、無料回数を超えても、157円/回(税込)で振込することができます。

 

このように、使い倒せばとても便利な住信SBIネット銀行です。

 

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すべての卵を一つのカゴに盛るな!~分散投資とドル・コスト平均法~

分散投資

 

 私の投資歴は19年です。平成14年から投資信託を始めました。

 

最初は銀行の営業の方から投資信託を勧められ、限られた銘柄の中から「DIAM日経225ノーロードオープン」の毎月積み立てで投資デビューしました。

 

その頃の日経平均株価はおよそ10,000円位と落ち込んでいたので、日経平均株価は必ず上昇すると考え、バランス型投信ではなくインデックス投信を購入しました。

 

このファンドは、日経平均株価の上昇に伴い、値を上げました。

数年前にすべて処分しましたが、利益は約150万円ほどでした。

 

このほかにも、アクティブファンドを購入し、500万円ほどの利益を上げました。

 

投資を始めて、いろいろと勉強をしていると、次の二つが必ずと言っていいほど重要なこととして取り上げられます。

 

一つは分散投資です。分散投資(すべての卵を一つのカゴに盛るな)は、値動きの異なる複数の資産を保有することでリスクの一極集中を避けるとともに、運用収益を安定させる効果が期待できます。私も分散投資を考え、ETF投資信託(インデックスファンド)を中心に投資するように心がけています。

 

今のところ債権は保有していません。

 

単独の銘柄を保有すれば、場合によっては倒産のリスクなども考えられますが、ETF投資信託(インデックスファンド)の場合はその心配はありません。

 

ETFは複数銘柄の集合体であり、一つの商品で分散投資ができることから、リスクを分散できる効果があります。

 

ドル・コスト平均法

 

分散投資に加えて、ドル・コスト平均法による長期投資も重要とされています。

 

このサイトをご覧の方はご存じとは思いますが、ドル・コスト平均法とは、株式や投資信託を毎月一定金額で定期的に購入し、自動的に価格の安いときには多く、高い時には少なく、継続的に買い付けることで、毎月一定数量購入する場合と比べて平均買付価格を抑える効果があります。

 

これは、株式のような価格変動の大きな運用商品を購入するのに適した方法と言われています。

 

投資にあたっては、時間を味方につけたドル・コスト平均法による長期投資も考慮しておくべき方法の一つです。

 

積立NISAやiDeCoも、ドル・コスト平均法による長期投資の仕組みです。

 

投資初心者には、短期の売買ではなく、長期投資の積立NISAやiDeCoなどにより、ほったらかしの投資の方がが安心できるのではないかと思います。

 

積立NISAやiDeCoは税制優遇もされていますので、投資初心者は必ず押さえておきたいところですね。

 

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日経225(2021)の損益は▲130万円( ;∀;)

恥ずかしながら、日経225(2021)の損益は▲130万円( ;∀;)です。

 

日経平均株価が30,500円を超えていた頃に、まだ上がると思って高値掴みしたものが今ではこの有様です。

 

CFD(くりっく株365)は元々、償還期限が設定されていなかったのですが、2020年10月26日に仕様変更によりリセット付きの商品になりました。

 

これにより、無期限から、最大でも15カ月までの保有期間となりました。

 

私が今、保有している日経225(2021)も、最大でも15カ月しか保有できませんので、何とか償還期限までに値を戻して欲しいものです。

 

そもそも、ちゃんと損切りしていればよかったのですが、今となっては後の祭りです。

 

今更ですが、やはり、株取引をするからには、マイルールを定めた上で、しっかりとそのルールに従って利益確定と損切りをしていくことが大事だと思います。

 

やはり、損切りは難しい・・・。

 

ですが、これからはしっかりと損切りができる人間になります!

 

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くりっく株365

 

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毎月5万円の不労所得を株価指数CFDから得るために元手はいくら必要なのか計算してみた

【目次】

  

不労所得」がほしい!

いくらでもいいけど、とりあえず月に5万円ぐらいはほしい!

いやいや、10万円あったらもっとうれしい(^^♪

 

などと、誰もがあこがれる不労所得での生活・・・。そして夢・・・。

 

最近、巷では「FIRE」という言葉も流行っていますもんね。

 

FIREとは「Financial Independence Retire Early」を略した言葉で、「経済的自立」と「早期リタイア」という意味があるそうです。

 

不労所得を得られる仕組みを作って、自分もFIREしたい!

 

そう思うのは私だけではないでしょう。

 

不労所得とは 

 

さて、不労所得には色々なものがあります。たとえば不動産所得であったり株式の配当金とか、預金利子とか。預金利子は今の低金利の時代ではほとんど得られませんが・・・。

 

不労所得の代表的なものの一つにはやはり「株式投資」による配当金があげられます。

 

私が主戦場としている株価指数CFDでも、持っているだけで「配当金」(正確には価格調整額)を得ることが出来ます。

 

しかし、株価指数CFDから月5万円の不労所得を得るためには一体どれだけの元手が必要になるのでしょうか?

 

どれぐらいお金を用意して、どれぐらい投資したら、月5万円が得られるのでしょうか?

 

わかっているようで、意外と具体的な元手の金額は知らない人や計算していない人が多いのではないでしょうか?

 

これを計算することによって、投資資金を用意するための目標金額設定にもつながると思いますので、以下で計算してみたいと思います。

 

計算の前に、不労所得についてのつぶやきもご覧ください。

  

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CFDってなに?

 はじめにCFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」のことです。

 

FXはCFDの一種で、通貨を取引対象としたCFD取引のことです。

 

株価指数CFDとは「株価指数レバレッジ取引」のことで、私は次の銘柄を取引しています。

 

 ・「イギリス100」:イギリスの主要企業100社の詰め合わせ

 ・「米国S500」:アメリカの主要企業500社の詰め合わせ

 

株価指数CFDは、イギリス100や米国S500などの株価指数(株式詰め合わせ)に対してレバレッジ取引をするものです。

 

私は今年1月に、資金300万円でCFD積み立てをスタートしました。

 

証券会社は、GMOクリック証券です。

 

投資初心者でも、ベテランでも全く関係ありません。私と同じようにCFDを積立て購入するだけで利益を上げることができるのです。

 

当初は150万円でイギリス100を30枚購入し、残りの150万円で米国S500を10枚購入しました。

 

その後は、月々15万円を積み立てして買付しています。

 

隔月になりますが、イギリス100は15万円で3枚購入。

 

米国S500は15万円で1枚購入しています。

 

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CFD

株価指数CFDを保有することで「配当金」(価格調整額)を貰って不労所得を得る

 

次に、CFDで配当金(価格調整額)を得るためにはいくら必要なのかを計算してみます。

 

イギリス100の配当金(価格調整額)は、1枚当たり年間3,300円として計算します。

 

月5万円の配当金であれば、年間で60万円になりますので、

 

60万円 ÷ 年間配当金3,300円 =182枚

 

182枚 × イギリス100の1枚当たり購入金額(投入資金)5万円

 

で計算します。

 

イギリス100の1枚当たりの購入金額5万円は、必要証拠金に任意証拠金を加えた金額です。(※レバレッジは約2倍)

 

182枚×5万円の計算結果は910万円になりますので、およそ1000万円の元手が必要になります。

 

株価指数CFDで不労所得を得る

 

それでは「株価指数CFDで不労所得を得る」って具体的にはどういうことなのでしょうか?

 

まず、株価指数CFDで不労所得を得るとは一体どういうことなのか、簡単に触れておきますね。

 

株価指数CFDでお金を手に入れるためには、大きく分けて以下の2つの方法があります。

 

CFDが値上がりした時に売却することで利益を得る方法

キャピタルゲイン

 

CFDを持っているともらえる配当金(価格調整額)で利益を得る方法

インカムゲイン

 

不労所得となるのは、CFDを持っているともらえる配当金(価格調整額)で利益を得る方法(インカムゲイン)です。

 

イギリス100を持っていると、年に4回「配当金」(価格調整額)が支払われます。

 

イギリス100は、イギリスを代表する企業100社の株の詰め合わせみたいなものですが、持っているだけで1枚当たり年間約3,300円の配当金(価格調整額)がもらえます(^^♪

 

ちなみにイギリス100の購入資金を5万円(※レバレッジ2倍)とすると、1枚当たり年間約3,300円の配当金(価格調整額)が得られますので、利回りは約6.6%となります。(※レバレッジ1倍の場合は約3.3%になります)

 

月1万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約40枚

 貰うために必要な金額  約200万円

 

月5万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約200枚

 貰うために必要な金額  約1000万円

 

月10万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約400枚

 貰うために必要な金額  約2000万円

  

今回は、最近の価格調整額を勘案して、年間配当金(価格調整額)を1枚当たり3,300円で計算しましたが、価格調整額は金利の状況によって変わりますので、注意してくださいね。

 

さて、株価指数CFD株式からの不労所得を手に入れるのであればイギリス100は有望な投資先になることがわかりました。

 

私は、GMOクリック証券でこのイギリス100を毎月、購入しています。

 

ちなみに、CFDってなに?っていう方はこちらの記事をご覧ください。

 

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まとめ

 

毎月5万円の不労所得株価指数CFDから得るためには元手はいくら必要なのか?

 

イギリス100で配当金(価格調整額)を得るためには・・・

 

◇月1万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約40枚

 貰うために必要な金額  約200万円

 

◇月5万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約200枚

 貰うために必要な金額  約1000万円

 

◇月10万円の配当金

 貰うのに必要な枚数   約400枚

 貰うために必要な金額  約2000万円

 

ほしい金額によって、以上のような元手が必要になります。

 

月に5万円の配当金を得るためには約1000万円の元手が必要なことがわかりました。

 

月に10万円の配当金を得るためには約2000万円の元手が必要です。

 

この元手がわかったことで、投資資金を用意するための目標金額の設定にもつながるのではないでしょうか?

 

「1000万円」の元手を用意するためには、どうしたらよいか?

 

1000万円の元手を用意するのはどうしたらよいでしょうか。

こつこつと貯金する方法もありますが、この低金利の時代ではやはり株式等で運用することが近道だと思います。

 

「米国株式インデックスファンドを買付する」

株式等での運用のために、まずは月に28,000円を用意して、証券会社などで投資信託を毎月、買付します。

 

この時点では当然、証券会社に口座を開設しておくことが必要になります。

 

おすすめのファンドは「eMAXIS Slim 米国株式」(S&P500)(信託報酬0.0968%)楽天・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬0.162%)などの米国株式インデックスファンドです。

 

どちらも信託報酬が低くてうれしいですね!

 

どちらのファンドを選んでもリターンを年率6%で計算すると、およそ20年で約1000万円(税引き後)になる計算です。

 

証券会社で毎月買付する設定をして、あとはほったらかし。

 

それでいて20年後に1000万円を手にすることができます。たぶん。

 

 

【運用成果】(税引き前)

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金融庁HPより

この元手の1000万円でイギリス100を200枚買付すれば、毎月5万円の不労所得を手に入れることができます。

 

なお、1000万円を用意する方法については、こちらの記事が参考になりますので、よろしければご覧ください。

 

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不動産収入と株式配当金で不労所得を得る!

◇不動産収入と株式配当金で不労所得を得る!

 

およそ5年前に病気をして半年、仕事を休みました。

その時は、働かなくてもお金が入ってくればいいななどと考えたものでした。

働かなくても収入が得られる……

不労所得」はだれでも思い描く「夢」だと思います。

 

ちなみに私には現在、不労所得が二つあります。

その一つは不動産所得です。

 

現在、新築した家に両親と同居しているため、両親の実家を貸して収入を得ています。

築年数は40年以上経過している木造2階建の古い家屋ですが、家賃はおよそ月額3万円です。

 

まあ、40年位以上も経過している古い木造家屋なので、多少メンテナンスにもお金がかかりますし、固定資産税も払わなければなりませんので、月3万円弱、年間で約35万円入ってくる「不労所得」には満足しています。

ちなみに、底地も自分の所有地です。

 

二つ目は株式の配当金(インカムゲイン)が不労所得になっています。

今年の前半は、半年で約30,000円の配当がありましたので、月に換算するとおよそ5千円の不労所得になっています。

 

この二つのトータルで、月に約3万円~4万円弱の不労所得を得ていることになります。

 

このほかには、クレジットカードのポイントが月に1,000~2,000ポイント位ついていますので、これも不労所得の一つに数えてもいいかと思います。

 

今は目標の月額10万円の不労所得を得るためにどうしたらよいか、あれこれと考えたり、ネットサーフィンで情報収集をしているところです。

 

いま一番興味があるのがFXのトラリピです。

 

このほか、ストックフォトにも登録していますが、登録枚数が少ないため、今のところ収益は出ていません(´;ω;`)

 

このブログで収益を得ることができればいいのですが、そのためには収益力のある記事を書き続けることが求められます。

 

毎日、何らかの記事を書いてアップできればいいのですが、今の私にはものすごく高いハードルです。

 

ブログは、書くことに時間がとられるので、正確には不労所得と呼べるかどうかわかりませんが・・。

 

だれもがあこがれる不労所得での生活・・。

今は、現在の資産を有効活用しながら、少しずつ不労所得を増やしていきたいと思っています。

 

ちなみに、毎月積立て買付している株価指数CFDでは、3カ月に1回、配当(正確には価格調整額)が入ってきています。

 

これも積立てを継続して、配当額を増やし、夢の不労所得生活を実現したいと思います。

 

株価指数CFDの積立てについては、過去記事をご覧ください。

 

 

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【CFD】投資初心者でも積立て購入で約100万円のプラス!

 

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【目次】

 

 

CFDとは 

 

 CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」のことです。

 FXはCFDの一種で、通貨を取引対象としたCFD取引のことです。

 

 株価指数CFDとは「株価指数レバレッジ取引」のことで、私は次の銘柄を取引しています。

 

 ・ イギリス100:イギリスの主要企業100社の詰め合わせ

 ・米国S500:アメリカの主要企業500社の詰め合わせ

 

 株価指数CFDは、イギルス100や米国S500などの株価指数(株式詰め合わせ)に対してレバレッジ取引をするものです。

 

 

◇CFD積立ては約100万円のプラス!

 

 私は今年1月に、資金300万円でCFD積み立てをスタートしました。

 投資初心者でも、ベテランでも全く関係ありません。私と同じようにCFDを積立て購入するだけで利益を上げることができるのです。

 

 当初は150万円でイギリス100を30枚購入し、残りの150万円で米国S500を10枚購入しました。

 その後は、月々15万円を積み立てして買付しています。

 隔月になりますが、イギリス100は15万円で3枚購入。

 米国S500は15万円で1枚購入しています。

 

 現在の積み立て状況は次の通りで、約100万円のプラスになっています。

 イギリス100では配当(価格調整額)を狙い、米国S500は値上がり益を狙っています。

  配当狙いのイギリス100では、1枚当たり年に約3,300円の配当(価格調整額)が得られる見込みです。配当(価格調整額)は3月、6月、9月、12月の年4回もらうことができます。

 令和3年6月には、イギリス100は1枚当たり@1,136円、米国S500は1枚当たり@998円の配当(価格調整額)でした。

 

【表:イギリス100の価格調整額】

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価格調整額

 令和3年3月と6月までの配当(価格調整額)は、イギリス100で77,160円、米国S500で23,361円のトータル100,521円になりました。

  配当(価格調整額)は3月に40,833円、6月に 59,688円でした。

 次の配当(価格調整額)は9月と12月で、年に4回、配当(価格調整額)がもらえることになります。

 保有枚数が毎月増えているので、これに比例して配当(価格調整額)も増えています。

 

 6月には、配当(価格調整額)が100,521円になったので、価格調整額を使ってイギリス100を2枚、追加購入しました。

 

 ちなみに、イギリス100はイギリスの主要企業100社の株の詰め合わせみたいなもので、分散投資と同じ効果が得られます。

 

 また米国S500はS&P500に連動する銘柄で、アメリカの主要企業500社に投資しているのと同じ効果が期待できます。

 

 

◇CFDは資金管理に注意!

 

 CFDは特に資金管理に気を付けなくてはなりません。

 必要証拠金だけだと、少しの下落でロスカットになるリスクがありますので、必要証拠金に加えて、任意証拠金を用意して、ロスカットレートを下げるようにしています。 

 私は購入の際、必要証拠金と任意証拠金を用意し、購入のたびに、自分でロスカットレートを調整、ちょっとした下落ですぐにロスカットにならないように調整しています。

 

 イギリス100を1枚購入するためには、必要証拠金が約10,000円ですが、任意証拠金が約40,000円の50,000円を用意して購入しています。

 

★イギリス100を1枚購入する場合

 必要証拠金 10,000円+任意証拠金 40,000円 = 50,000円

 レバレッジは約2.15倍になります。 

 

 ちなみに、任意証拠金を積み増ししたことにより、現在のロスカットレートは次のようになっています。

 

 イギリス100 ⇒ 3,685

 

 米国S500  ⇒ 2,589

 

 ロスカットレートの調整は簡単で、次の赤枠のところに任意の数値を入力することで調整することができます。 

 

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  つまり、イギリス100の場合は、現在レート7,046から▲47.7%の3,685まで下落しなければロスカットにならない計算になります。

 

 リーマンショック時には、約48%下落していますので、現在のレートでほぼリーマンショック級の下落にも耐えられる設定になっています。

 

 資金効率を考えれば、もう少しロスカットレートを高くしてもいいのかもしれませんが、今のところはこの設定で様子を見たいと思います。

 

 いざというときに追加できる現金があるのであれば、もう少しロスカットレートを低くして資金効率を上げることもできます。

 

 この辺は、手持ち資金も見ながら、時々調整していきたいと考えています。

 

 なお、米国S500は、今のロスカットレートではリーマンショック級の下落には耐えられない状況ですが、今後も定期的に買い付けをする中で平均買付単価が低くなりますので、徐々に調整していきたいと考えています。

 

 いずれ、CFDは任意証拠金による資金管理が重要になりますので、下落時に慌てないように、日ごろから注意していく必要があります。 

 



 

 

【社会人1年目】投資信託で資産運用して20年後に1,600万円を作る

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◇社会人1年目からの資産運用で20年後に1,600万円を作る

 

子どもが4月に就職しました。

 

会社の初任給はおよそ22万円だったようです。

初任給で早速、株式投資デビュー。月5万円の積立投資からスタートすることにしました。

 

投資対象は米国株式の投資信託とし、証券会社は楽天証券を選びました。楽天証券では毎月5万円を楽天カードで決済すると1%の500ポイントが得られます。当然、毎月の500ポイントも再投資していきます。

 

さて、毎月5万円で購入するファンドですが、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にしました。

 

このファンドは、買付手数料は無料、信託報酬は0.0968%とかなり低コストです。

米国企業500社に投資できる優れたファンドで、投信ランキングでも常に上位の人気銘柄です。

先進国の中でも米国は今後も人口が増え続け、経済規模が拡大していくと予想されます。

 

国全体で、株価指数を伸ばしていく取組が行われており、今後も成長が見込まれます。投資信託などを長期保有することを考えれば、やはり米国株式のインデックス投資が今の時点では最適解なのではないでしょうか。

 

◇月5万円の積立で20年後に1,600万円をつくる

 

月に5万円を積み立てると、20年後にはおよそ1,600万円になります。

利回りは固く見積もって5%で計算し、税引き後の金額が1,600万円です。

35年の長期で運用すると、利回り5%でおよそ4,500万円になります。

 

◇つみたてNISAも組み合わせる

 

つみたてNISAとは、2018年1月にスタートした、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。

 

各年に購入した投資信託保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて20年間、課税されません。非課税で保有できる投資総額は最大800万円となります。

 

この非課税制度の活用も資産形成には重要です。

年間40万円が上限であり、月に33,333円まで積み立てることができます。

ここでも、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選択して積み立てをします。

 

月に33,333円を積み立てると、20年後にはおよそ1,300万円になります。

利回りはここでも5%で計算。非課税なので、まるまる1,300万円が手元に残る計算です。

 

投信積積立5万円とつみたてNISAを合わせると、20年後に約3,000万円を手にすることができます。

 

運用金額・期間・運用利回りから資産総額がわかる表は次の通りです。

金額を変えながら計算してみてください。

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月々1万円の積み立てが、20年後には400万円になる!

 

 月々1万円の積み立てが、20年後には400万円になるんです!

 その方法は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を月に1万円ずつ積み立てするだけ。

 

 利回りは5%で計算します。上の表に当てはめると、

 10,000円×411.03=「4,110,300円」(税引き前)になります。

 

 今、手もとにある10,000円をたかが10,000円と思うか、20年後の400万円と思うのか、考え方だけでお金に対する向き合い方が変わる気がします。

 

 今の時代、お金を銀行に寝かせていてもほとんど増えません。

 やはり、時間を味方につけて、積極的に株式や投資信託で運用すべきですね。

 

 

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