50代サラリーマンの迷走投資日記

お金のこと、投資(株、CFD、iDeCoなど)、税金のことなどについてつづりたいと思います。

不動産収入と株式配当金で不労所得を得る!

◇不動産収入と株式配当金で不労所得を得る!

 

およそ5年前に病気をして半年、仕事を休みました。

その時は、働かなくてもお金が入ってくればいいななどと考えたものでした。

働かなくても収入が得られる……

不労所得」はだれでも思い描く「夢」だと思います。

 

ちなみに私には現在、不労所得が二つあります。

その一つは不動産所得です。

 

現在、新築した家に両親と同居しているため、両親の実家を貸して収入を得ています。

築年数は40年以上経過している木造2階建の古い家屋ですが、家賃はおよそ月額3万円です。

 

まあ、40年位以上も経過している古い木造家屋なので、多少メンテナンスにもお金がかかりますし、固定資産税も払わなければなりませんので、月3万円弱、年間で約35万円入ってくる「不労所得」には満足しています。

ちなみに、底地も自分の所有地です。

 

二つ目は株式の配当金(インカムゲイン)が不労所得になっています。

今年の前半は、半年で約30,000円の配当がありましたので、月に換算するとおよそ5千円の不労所得になっています。

 

この二つのトータルで、月に約3万円~4万円弱の不労所得を得ていることになります。

 

このほかには、クレジットカードのポイントが月に1,000~2,000ポイント位ついていますので、これも不労所得の一つに数えてもいいかと思います。

 

今は目標の月額10万円の不労所得を得るためにどうしたらよいか、あれこれと考えたり、ネットサーフィンで情報収集をしているところです。

 

いま一番興味があるのがFXのトラリピです。

 

このほか、ストックフォトにも登録していますが、登録枚数が少ないため、今のところ収益は出ていません(´;ω;`)

 

このブログで収益を得ることができればいいのですが、そのためには収益力のある記事を書き続けることが求められます。

 

毎日、何らかの記事を書いてアップできればいいのですが、今の私にはものすごく高いハードルです。

 

ブログは、書くことに時間がとられるので、正確には不労所得と呼べるかどうかわかりませんが・・。

 

だれもがあこがれる不労所得での生活・・。

今は、現在の資産を有効活用しながら、少しずつ不労所得を増やしていきたいと思っています。

 

ちなみに、毎月積立て買付している株価指数CFDでは、3カ月に1回、配当(価格調整額)が入ってきています。

 

これも積立てを継続して、配当額を増やし、夢の不労所得生活を実現したいと思います。

 

株価指数CFDの積立てについては、過去記事をご覧ください。

 

 

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【CFD】投資初心者でも積立て購入で約100万円のプラス!

 

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【目次】

 

 

CFDとは 

 

 CFDとは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」のことです。

 FXはCFDの一種で、通貨を取引対象としたCFD取引のことです。

 

 株価指数CFDとは「株価指数レバレッジ取引」のことで、私は次の銘柄を取引しています。

 

 ・ イギリス100:イギリスの主要企業100社の詰め合わせ

 ・米国S500:アメリカの主要企業500社の詰め合わせ

 

 株価指数CFDは、イギルス100や米国S500などの株価指数(株式詰め合わせ)に対してレバレッジ取引をするものです。

 

 

◇CFD積立ては約100万円のプラス!

 

 私は今年1月に、資金300万円でCFD積み立てをスタートしました。

 投資初心者でも、ベテランでも全く関係ありません。私と同じようにCFDを積立て購入するだけで利益を上げることができるのです。

 

 当初は150万円でイギリス100を30枚購入し、残りの150万円で米国S500を10枚購入しました。

 その後は、月々15万円を積み立てして買付しています。

 隔月になりますが、イギリス100は15万円で3枚購入。

 米国S500は15万円で1枚購入しています。

 

 現在の積み立て状況は次の通りで、約100万円のプラスになっています。

 イギリス100では配当(価格調整額)を狙い、米国S500は値上がり益を狙っています。

  配当狙いのイギリス100では、1枚当たり年に約3,300円の配当(価格調整額)が得られる見込みです。配当(価格調整額)は3月、6月、9月、12月の年4回もらうことができます。

 令和3年6月には、イギリス100は1枚当たり@1,136円、米国S500は1枚当たり@998円の配当(価格調整額)でした。

 

【表:イギリス100の価格調整額】

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kakaku

 令和3年3月と6月までの配当(価格調整額)は、イギリス100で77,160円、米国S500で23,361円のトータル100,521円になりました。

  配当(価格調整額)は3月に40,833円、6月に 59,688円でした。

 次の配当(価格調整額)は9月と12月で、年に4回、配当(価格調整額)がもらえることになります。

 保有枚数が毎月増えているので、これに比例して配当(価格調整額)も増えています。

 

 6月には、配当(価格調整額)が100,521円になったので、価格調整額を使ってイギリス100を2枚、追加購入しました。

 

 ちなみに、イギリス100はイギリスの主要企業100社の株の詰め合わせみたいなもので、分散投資と同じ効果が得られます。

 

 また米国S500はS&P500に連動する銘柄で、アメリカの主要企業500社に投資しているのと同じ効果が期待できます。

 

 

◇CFDは資金管理に注意!

 

 CFDは特に資金管理に気を付けなくてはなりません。

 必要証拠金だけだと、少しの下落でロスカットになるリスクがありますので、必要証拠金に加えて、任意証拠金を用意して、ロスカットレートを下げるようにしています。 

 私は購入の際、必要証拠金と任意証拠金を用意し、購入のたびに、自分でロスカットレートを調整、ちょっとした下落ですぐにロスカットにならないように調整しています。

 

 イギリス100を1枚購入するためには、必要証拠金が約10,000円ですが、任意証拠金が約40,000円の50,000円を用意して購入しています。

 

★イギリス100を1枚購入する場合

 必要証拠金 10,000円+任意証拠金 40,000円 = 50,000円

 レバレッジは約2.15倍になります。 

 

 ちなみに、任意証拠金を積み増ししたことにより、現在のロスカットレートは次のようになっています。

 

 イギリス100 ⇒ 3,685

 

 米国S500  ⇒ 2,589

 

 ロスカットレートの調整は簡単で、次の赤枠のところに任意の数値を入力することで調整することができます。 

 

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  つまり、イギリス100の場合は、現在レート7,046から▲47.7%の3,685まで下落しなければロスカットにならない計算になります。

 

 リーマンショック時には、約48%下落していますので、現在のレートでほぼリーマンショック級の下落にも耐えられる設定になっています。

 

 資金効率を考えれば、もう少しロスカットレートを高くしてもいいのかもしれませんが、今のところはこの設定で様子を見たいと思います。

 

 いざというときに追加できる現金があるのであれば、もう少しロスカットレートを低くして資金効率を上げることもできます。

 

 この辺は、手持ち資金も見ながら、時々調整していきたいと考えています。

 

 なお、米国S500は、今のロスカットレートではリーマンショック級の下落には耐えられない状況ですが、今後も定期的に買い付けをする中で平均買付単価が低くなりますので、徐々に調整していきたいと考えています。

 

 いずれ、CFDは任意証拠金による資金管理が重要になりますので、下落時に慌てないように、日ごろから注意していく必要があります。 

 



 

 

【社会人1年目】投資信託で資産運用して20年後に1,600万円を作る

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◇社会人1年目からの資産運用で20年後に1,600万円を作る

 

子どもが4月に就職しました。

 

会社の初任給はおよそ22万円だったようです。

初任給で早速、株式投資デビュー。月5万円の積立投資からスタートすることにしました。

 

投資対象は米国株式の投資信託とし、証券会社は楽天証券を選びました。楽天証券では毎月5万円を楽天カードで決済すると1%の500ポイントが得られます。当然、毎月の500ポイントも再投資していきます。

 

さて、毎月5万円で購入するファンドですが、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にしました。

 

このファンドは、買付手数料は無料、信託報酬は0.0968%とかなり低コストです。

米国企業500社に投資できる優れたファンドで、投信ランキングでも常に上位の人気銘柄です。

先進国の中でも米国は今後も人口が増え続け、経済規模が拡大していくと予想されます。

 

国全体で、株価指数を伸ばしていく取組が行われており、今後も成長が見込まれます。投資信託などを長期保有することを考えれば、やはり米国株式のインデックス投資が今の時点では最適解なのではないでしょうか。

 

◇月5万円の積立で20年後に1,600万円をつくる

 

月に5万円を積み立てると、20年後にはおよそ1,600万円になります。

利回りは固く見積もって5%で計算し、税引き後の金額が1,600万円です。

35年の長期で運用すると、利回り5%でおよそ4,500万円になります。

 

◇つみたてNISAも組み合わせる

 

つみたてNISAとは、2018年1月にスタートした、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。

 

各年に購入した投資信託保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて20年間、課税されません。非課税で保有できる投資総額は最大800万円となります。

 

この非課税制度の活用も資産形成には重要です。

年間40万円が上限であり、月に33,333円まで積み立てることができます。

ここでも、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選択して積み立てをします。

 

月に33,333円を積み立てると、20年後にはおよそ1,300万円になります。

利回りはここでも5%で計算。非課税なので、まるまる1,300万円が手元に残る計算です。

 

投信積積立5万円とつみたてNISAを合わせると、20年後に約3,000万円を手にすることができます。

 

運用金額・期間・運用利回りから資産総額がわかる表は次の通りです。

金額を変えながら計算してみてください。

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月々1万円の積み立てが、20年後には400万円になる!

 

 月々1万円の積み立てが、20年後には400万円になるんです!

 その方法は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を月に1万円ずつ積み立てするだけ。

 

 利回りは5%で計算します。上の表に当てはめると、

 10,000円×411.03=「4,110,300円」(税引き前)になります。

 

 今、手もとにある10,000円をたかが10,000円と思うか、20年後の400万円と思うのか、考え方だけでお金に対する向き合い方が変わる気がします。

 

 今の時代、お金を銀行に寝かせていてもほとんど増えません。

 やはり、時間を味方につけて、積極的に株式や投資信託で運用すべきですね。

 

 

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【CFD】積立て投資の途中経過

◇CFD積み立ての途中経過です!

 

 今年1月に300万円でスタートしたCFD積み立て。

 とりあえず月々15万円を積み立てしています。

 隔月になりますが、

 イギリス100は15万円で3枚購入。

 米国S500は15万円で1枚購入しています。

 

 現在の積み立て状況は次の通りで、約61万円のプラスになっています。

 今後も、イギリス100は配当(価格調整額)を狙い、米国S500は値上がり益 を狙っていきます。

 

 

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トライオートETFの3月の利益は77,181円でした!

インヴァスト証券「トライオートETF」の3月の利益は77,181円でした!

2月の第2週から、300万円でスタートしたトライオートETF

 

ナスダック100トリプルを毎日、売買しています。

3月の第1週から3月の第4週までの利益は77,181円になりました。

 

これで、これまでの累計利益は128,027円。 

投入資金300万円に対して2月で約4.26%のリターンとなり、年間約25%のリター

 

ンになる計算です。

この調子で順調に利益が上がっていくことを期待しています。

トライオートETFの2月の利益は50,812円でした!

インヴァスト証券「トライオートETF」の2月の利益は50,812円でした!

2月の第2週から、300万円でスタートしたトライオートETF

 

ナスダック100トリプルを売買しています。

2月の第1週から3月の第1週までの利益は50,812円になりました。

 

投入資金300万円に対して1月で約1.66%のリターンということは、年間約20%のリターンになります。

 

3月のリターンの状況も見ながら、調子がいいようであれば、資金の増額も検討したいと思います!

 

寝ている間に利益が積み上がるなんてすばらしいの一言。

今後も継続運用していきます。

 

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2021はCFD積み立てに300万円

昨年はコロナショックで大きな損失を出してしましました。

トータルで約260万円の損失でした。

 

内訳は、株で▲210万円、CFDで▲50万円です。

 

どちらもコロナショックの際に損切りした分を取り戻せず、最終的に損失が確定しました。

 

今年の目標は、ひとまず、昨年の損失分260万円をとりもどすことです。

 

ただ、ここ最近の日経平均株価の上げ相場に乗り遅れています。

調整場面があれば、積極的に買いを入れていきたいと思います。

 

◇ 今年の運用方針

 

今年は、現段階においては次の区分で資金配分したいと考えています。

 

1 日経レバレッジダブル、個別株(SBI証券)

  1000万円で運用。日経レバレッジダブルの買いをメインに、個人投資家に人気

 のソフトバンクなどの個別株に投資します。当然、信用取引も行っていきます。

 

2 トライオートETF

  300万円で運用。ナスダック100トリプルで運用。

  トライオートETFはこれまでほとんど手を出していなかったので、ここで仕切り 

 直しです。

  ナスダック100トリプルは、長期的に右肩上がりなので、楽しみにしています。

  先日、稼働したばっかりで、利益確定できていませんが、買いの約定が何本かあり

 ましたので、今後に期待したいと思います。

  まずは、ひと月でどれくらいの利益がでるのかによって、資金を増額させるか、そ

 れとも減額するのかを考えていきたいと思います。

 

3 CFD積み立て(GMOクリック証券)

  300万円でスタート。月々15万円を積み立てしていく。

  イギリス100と米国S500を隔月で積み立て予定。

  イギリス100は15万円で3枚購入します。

  米国S500は15万円で1枚購入します。

 

イギリス100は配当(価格調整額)を狙い、米国S500は値上がり益を狙います。

どちらも、長期的には右肩上がりなので、少しずつ利益を積み上げていきたいと考えています。

イギリス100は、1枚当たり年間約3,000円の価格調整額です。これでも1枚当たりの利回りは約6%になります。

 

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イギリス100の長期月足チャート

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米国S500の長期月足チャート

4 くりっく株365(SBI証券)

  証拠金500万円で運用。日経225NYダウの買いメインで。

  仕様変更により、長期で持ち続けることができなくなりましたので、1年以内の短 

 期売買が中心になると思います。

  調整局面が訪れたら、積極的に買いで入りたいと思います。

 

トライオートETFとCFD積み立てで少しずつ利益を積み上げ、上記1と4では積極的に買いを仕掛けたいと考えています。

 

このほか、投信積立、積立NISA、iDeCoは引き続きコツコツと積み立てていきます。

 

まずは2~3カ月、上記の方針で取り組んでみます(^^♪

 

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